2012年 01月 05日

迎春

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           新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。     -youngas-
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# by youngas | 2012-01-05 22:57
2012年 01月 04日

XX KLUV 3

XX KLUV(チョメチョメクラブ)3とはyoungasの最近BiSののんちゃんのブログにおける自画撮りは日本一可愛いんじゃないかと思ってきてるほうshinodaが憧れのあの娘と全力で妄想恋愛をしてみるキモカワユスなコーナーです。



俺が受け持ったクラスの中でやっぱり印象深いのはスガヤ中学校3年1組。やんちゃなヤツが多かったけど明るくていつも笑顔が絶えない、そんなクラスだった。

修学旅行で東京に行った時、出逢いは不意に訪れた。

「みんなこれからはとバスちゅーもんに乗るからな。東京の観光名所を見て回るんや」
「先生お腹空いた〜」
「まー待っとき!もうすぐ昼飯やけ」
「3年1組の皆さんこちらで〜す」
バスガイドさんが呼び込んでくれている。

何とか全員着席させると先ほどのバスガイドさんが改めてマイクを握った。
「みなさんこんにちは〜。本日一日お付き合いさせて頂きます。バスガイドの武井と申します」

すでに俺の目は完全に釘付けになっていた。


第1回<武井咲>


なんてキレイな目。そして笑顔。透き通るような肌。こんな人がお嫁さんだったらな〜

「こんな人が嫁さんだったらな〜」
心の声がスピーカーのように両耳から聞こえる。しかも女性の声。
「先生!ポーッとしすぎ!」
椅子の真上から顔を出したのはクラス一のおせっかいでおてんばな夏子とフミだ。

バスガイドの武井さんがこちらを見てにっこりと微笑んだ。
「い…いや!誤解です!俺…ポッとなんてしてねっす!」
思わずそう叫ぶとバス内が笑いに包まれる。
「ふふふ。楽しい先生ですね。まもなく東京タワーです」

バスが東京タワーに着き自由時間になる。


他のクラスの先生と軽い打ち合わせを済ませてお土産コーナーに散らばる生徒たちに気を配りながらふと窓の外を見下ろす。
バスの前で数人のバスガイドが集まって話をしているのが見える。

武井さん…。一際目立つ笑顔。思わず顔がほころぶ。
と、次の瞬間、目の前を甘い匂いの鳩に支配されてのけぞる俺。
「先生見過ぎだから。ニヤニヤしちゃって〜」
両手に鳩サブレーを持った夏子だ。
「ニヤニヤしてねって!というかお土産は買うたんか?」
「東京の土産なんて必要ないもん。あたし高校卒業したら東京に来るけ」
「せやったな。でもお土産ちゅーんは家族に買って帰るもんや。弟の春男に何か探してこい。サブレばっか食っちょらんで」

「夏子〜」
フミの呼びかけに夏子がようやく去って行った。

一息ついてまた窓の外を見るともうバスガイドたちはおらず小さくため息をつく。

「先生、あの…」
背後から声がして振り返るとなんとバスガイドの武井さんだった。

「あ!はい!」
「実は…あの…私…今日でバスガイドを卒業するんです…。だから先生のクラスが最後のお客様になります。最後に勝手なお願いなんですが…みんなに一言言わせてもらえませんか?卒業して夢を選べるっていう幸せについて…」
「夢…を選べる幸せ…ですか?」
「私、昔からバスガイドに憧れていてやっとなれたんですけど…母親が去年倒れて、私一人しか身内がいないもので田舎に戻って介護することになったんです。…あ!私すいません。こんな個人的な話を…」
「いや!とんでもない!立派です!武井さん!それはさぞかしお辛いでしょう!でもきっとお母様は心強いでしょうから…」
俺はいつのまにか両目からドボドボと涙を流していた。
武井さんもウルウルしている。

次の瞬間突然フラッシュが焚かれ目をつむる。
「先生!泣いてる〜」
夏子とフミがカメラを持って笑っている。
さすがに怒り「お前ら!後でお仕置きや!」と怒鳴ってしまった。
「涙でぐちゃぐちゃやで先生!フラれて泣いとるん?」
フミがそう言うと武井さんが笑った。
「とっとと向こう行け!!」

あまりに大きい声を出したからか土産コーナーにいた人ほぼ全員がこちらを見た。

「あ。すいません…」
泣きはらした上に恥ずかしさで赤くなった顔で俺は頭を下げた。武井さんがまたクスッと笑った。



それから数時間、とうとうはとバス観光も終わりに近づく。
みんなはしゃぎすぎてぐったりして話しているヤツもいない。中には口を開けて寝ているヤツもいる。

武井さんがマイクを握りそっとお辞儀をした。
「今日はありがとうございました。おやすみになっている方もいらっしゃるので少し静かに話します。私は今日でバスガイドを卒業することになりました。」
何人かが「えー」と声をあげる。
「勝手に個人的なお話をしてごめんなさい。先生に許可を頂いてお話しています。私は小さい時からずっとバスガイドに憧れていました。実は私の母親がバスガイドをやっていたんです。一度その時のVTRを見る機会があって凛とした母の姿にいつのまにか幼い私は見とれていました。それから私もいつかバスガイドになろうと思い続けて2年前にようやくなることが出来ました。大変なことも多かったけど毎日本当に嬉しくて楽しくて。そしてずっと目標だった母親をいつか乗せたいと思い続けて来たんです。でも母は去年倒れて動けない体になってしまいました。だから私は…」
武井さんはそう言ったきり言葉をつまらせた。目には涙がにじんでいる。
「…私は……夢をあきらめて田舎に帰る決意をしました。母を私のガイドするバスに乗せてやることは出来なかったけれど…夢のような2年間のことは忘れません。皆さんもいつかこうなりたいと思う夢があるならそれを選べるという幸せというものを忘れないでいて欲しいんです。夢に立ち向かえる状況があるということがどれだけ幸せなことか、噛み締めて頑張ってください。…あ。何か熱く語っちゃってごめんなさい。皆さんの東京の旅が最後のガイドで本当に良かった。また東京に遊びに来てください。今日はありがとうございました!」

武井さんが深々と頭を下げるとなぜか夏子とフミが涙目で立ち上がって拍手をし始めた。俺も立ち上がって拍手する。そしてバス中が拍手で包まれた。



四年後―。

ピカピカに磨かれたバスが東京駅の前に停まっている。

「先生似合ってるやん」
夏子が笑って見上げる先に運転手の格好をした俺がいる。
「武井さんとなんやかんや付き合うことになったってのは聞いてたけど…」
フミが呆れ顔でつぶやく。
「観光バスでプロポーズなんて聞いたことないわ…」
夏子もため息をつく。

「まさかお前らがバスガイドになったなんて咲も知らんから喜ぶわ!バスありがとな。あさってには必ず返すから」
「運転手の立花さんしか知らないし見つかったらうちらもヤバいんだからね!早く行き!」
「ほいじゃーな」

バスの扉を閉める。咲からのメールを見返す。
「もうお母さんすっかり元気で「来るんだったらご馳走つくらなきゃ」って張り切ってます。新幹線で来るんでしょ?何時に着く予定?家にいていいよって言ってたけど駅までやっぱり迎えに行くよ。また近くなったら教えてね!気をつけて☆咲」

俺は笑顔で帽子を直して「出発!」と叫んだ。バスは少しずつ動き出し朝焼けの街を走り始めた。


※この小説に関するお問い合わせ、質問、意見などは一切受け付けておりません。
またこの小説を読んで「初回から長ッ!」などのリアルな苦情もお断りいたします。

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# by youngas | 2012-01-04 15:54 | XX KLUV3
2012年 01月 04日

XX KLUV(チョメチョメクラブ) シーズン3!!!!!!!!!!!!!!!!!

ついに……



あの……


伝説の憧れのあの娘と勝手に妄想逢い引き小説が……


約2年半ぶりに……(特別編からも約1年3ヶ月ぶり)

帰ってきます!!!!!!!!!!!!!!!

今回ももちろん誰にも頼まれてない!!!!!!!!!!!!


ていうかタイトルから「やがちゃんの」が取れて『XX KLUV 3』として完全復活!!!!!!!!!!


更新は毎週月曜日の夜!!!!!!!!!


妄想はまだ終わっていなかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


youngas shinoda
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# by youngas | 2012-01-04 01:10
2011年 12月 28日

俺アワード2011

一年のベスト5を各部門別に勝手に発表する俺アワード!!

ちなみに今年篠田が見聞き読みしたものなのでリリースや発表が2011年じゃないものも有安っ

〈映画部門〉
-洋画-
1位:『KICK ASS』
2位:『メタルヘッド』
3位:『息もできない』
4位:『ぼくのエリ 200歳の少女』
5位:『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

-邦画-
1位:『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』
2位:『劇場版神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』
3位:『冷たい熱帯魚』
4位:『マイバックページ』
5位:『海炭市叙景』

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今年は色々あった年であるにもかかわらずsogawa同様すげー豊作の印象の映画部門てことであえて洋画邦画に分けてみました。洋画だからとか邦画だからとかそんな風に見てるわけじゃないし洋画しか見ないとか邦画しか見ないとか言ってる奴はクソだと思ってます。て、それはさておきやっぱり洋画一位は『KICK ASS』だなぁ。カワイイ女子と二人で見たってのもあるけど劇場で見た破壊力は相当なものでした。ブルーレイも買っちゃったもの。で、同じぐらい好きで一位で悩んだのは『メタルヘッド』。アメリカ的というかああいう痛快さに弱いのと、少年が成長する話に弱いんだな俺は。いまだに成長していない自分にシンクロさせてるという話もあります。

邦画は入江悠監督ワンツーフィニッシュで。
もう最高過ぎた『SR2』も、結果二回も劇場で見た『かまってちゃん』もどん底から這い出ようとする主人公というこの監督の根底にあるテーマが好みなんでしょうね。
次点では『マチェーテ』、『ローラーガールズダイアリー』、『最低』、『悪魔を見た』、『ブラックスワン』、『スコット・ピルグリム VS.邪悪な元カレ軍団』、『ブルーバレンタイン』など。


〈音楽部門〉
1位:ももいろクローバーZ『バトル アンド ロマンス』
2位:BiS『Brand-new idol Society』
3位:前野健太『ファックミー』(松江哲明監督による映像集『DV』含む)
4位:二階堂和美『にじみ』
5位:豊田道倫&ザーメンズ『アンダーグラウンドパレス』

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音楽部門は何と言っても衝撃的だったももクロちゃんに軍配を上げざるえないです。本当に助けられました。そして2011後半で衝撃的な出逢いと言えるのはsogawaに教えてもらったBiS。どちらが一位でもいいぐらいです。捨て曲が無さ過ぎて吐きそうなぐらいいいです。
3位以降はサブカル系の奴がいいっていいそうな並びで何だか嫌なんですけどいいもんはいいということで。
5位の豊田さんはパッケージやタイトルも含め激好みでした。

〈本部門〉
1位:『八画文化会館 創刊号』
2位:せきしろ/バッファロー吾郎A『煩悩短編小説』
3位:みうらじゅん/リリー・フランキー『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』
4位:スチャダラパー『余談 LEVEL7』
5位:サイプレス上野/東京ブロンクス『LEGENDオブ日本語ラップ伝説』

-漫画部門-
1位:大橋裕之『シティライツ』
2位:長尾謙一郎『PUNK』
3位:花沢健吾『アイアムアヒーロー』
4位:浅野いにお『うみべの女の子』
5位:原作:ピエール瀧/作画:漫☆画太郎『虐殺!!!ハートフルカンパニー』

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本に関してはかなり適当です(笑)順位も正直どうでもいい感じ。漫画一位の『シティライツ』はyoungasで示し合わせたわけじゃなくてたまたまかぶっただけです。ようするにyoungasってのはこの漫画読めば何したいかがわかります(笑)


〈女子部門〉
1位:二階堂ふみ
2位:ヒラノノゾミ(BiS)
3位:早見あかり
4位:トリンドル玲奈
5位:土屋太鳳
6位:三吉彩花
7位:長澤まさみ
8位:仲里依紗
9位:成海璃子
10位:山田真歩

女子部門は決めきれず10人に。桜庭ななみちゃんは殿堂入りしました(笑)
というか未見の『ヒミズ』しかり二階堂ふみのきらめきに目を覆っていた一年とも言えます。彼女の一位に異論はないはずです。2位のBiSのんちゃんは今夜握手して正式に出逢いましたのでガチで狙いにいきます(笑)←イタファンの独り言として流し読むこと!
3位のあかりんはももクロファンちゃうんけ?の声がありそうですけどももクロ卒業後の早見あかりとしてのエントリーです。「装苑」表紙の彼女を見ればすぐにわかるはず。これはヤベーと。
アイドルももクロと女優/モデル早見あかりが来年は日本のトップとなるでしょう。
それから書いとかなきゃなのは映画はさておいて『モテキ』の長澤まさみのエロカワイさのポテンシャル!!!日本男子総立ち(色んな意味で)だったと言わざる得ないでしょ?


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というわけで大震災とか個人的には引っ越したりとか痩せたりとか色々ありましたけども、来年もよろしくお願いします。とりあえず1月末の「大気圏内」で。

youngas shinoda
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# by youngas | 2011-12-28 03:50 | 俺アワード
2011年 12月 28日

youngas 俺アワード2011

毎年恒例、一年のベストを各部門別に勝手に発表する俺アワード!!

ちなみに今年sogawaが見聴き読みしたものなのでリリースや発表が2010年じゃないものもありますので、あしからず。


<映画部門>

01位:『サウダーヂ
02位:『ラブアゲイン
03位:『冷たい熱帯魚
04位:『最低』
05位:『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム 』
06位:『スーパー!』
07位:『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』
08位:『ブルーバレンタイン』
09位:『ブラックスワン』
10位:『たまたま』

今年は本当に良い作品が多かったと思います。ここのランキングには『アンチクライスト』『キックアス』『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』『メタルヘッド』『ヒックとドラゴン』『モンスターズ 地球外生命体』『ラブ&ドラッグ』『母なる証明』など、新旧含め次点多し!!
悩みに悩んで絞り出しました。
サウダーヂは結構ぶっちぎりかもしれません。それくらい大好きです。ジャパニーズヒップホップはちょっと、、、とか言ってる人、いまだにいますけどサウダーヂの閉塞感を感じてそれでもダメだったらもうそれは体質だから俺も諦めますw





<音楽部門>

01位:BiS『Brand-new idol Society』『NERVE』『My Ixxx』『primal.』
02位:S.L.A.C.K.『この島の上で』『ALL IN A DAZE WORK』『Sick Team』
03位:Tristeza『Paisajes』
04位:Sbtrkt『Sbtrkt』
05位:ももいろクローバーZ『バトル アンド ロマンス』
06位:Zomby『Dedication』
07位:スチャダラパー『3000』
08位:Radiohead『The King Of Limbs』『TKOL RMX 1234567』
09位:James Blake『James Blake』
10位:相対性理論『正しい相対性理論』

BiS-新生アイドル研究会- がリリースしている音源は初期オアシスやチャットモンチー、アルバムから7枚も8枚もシングルを切ったデビュー当時のストロークスやらアッシュほどのクオリティーがあると思います。美メロ好きの日本人は抗えないはず。そんなメロディにのせて舌っ足らずで可愛く、アンバランスながら一生懸命に歌うのは4人の女の子。Zeppでやる頃には鉄壁の布陣でバンドを従えていてほしいな。オケも良いんだけど、生音で聴けたら・・・Zeppでやること自体は1年かからないんじゃないかなぁ??それほどのクオリティーと求心力。
年内でメンバーのユケちゃん(舌ピアス可愛すぎ)が脱退しちゃいますけど、2012年は完全にトップランナーになってるか、解散してるかだと思われる!!!
02位のスラックは作品を出すたびに本気でビビらされます。しかも多作。そして間違いなく良作。『この島の上で』は3.11の震災をうけてリリースした作品。そういう意味では07位のスチャダラパー『3000』にも「地球を返せ」って曲がある。明らかにアンチ東電のアー写を発表した直後でのリリースなので、辛辣なメッセージは当然期待通りに収録されてて最高。
全体的にBiSとダブスッテップとももクロ聴いてました。












<漫画>

1位:大橋裕之『シティライツ』
2位:辰巳ヨシヒロ『TATSUMI』
3位:渡辺ペコ『にこたま』
4位:ウィスット・ポンニミット『ROMANCE』
5位:花沢健吾『アイアムアヒーロー』

まぁこんな感じです。


<女子部門>

01位:未来ちゃん
02位:BiS(推し決められないから4人)
03位:剛力 彩芽
04位:水原希子
05位:菊池亜希子

アイフォンの待ち受けはずっと川島小鳥さんが撮った未来ちゃんだし、ツイッターのアイコンも未来ちゃんにしてる時間が長かった~。もうメロメロでした。年が明けたらやっとカレンダー使えるね!


大震災があり考える事が多い1年でしたね、みなさん。お疲れさまでした。
でも、たくさんペンを握れた事が何より幸せでした。2012年もいっぱい絵を描いて、訴えたい事は遠慮なく訴えようと思います。みなさん来年も色々誘ってください!!!




youngas sogawa
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# by youngas | 2011-12-28 02:03 | 俺アワード
2011年 12月 21日

BiS

youngasで行ってきました、リキッドルーム。整理番号わりと早めだったんで、ガラガラかな?と思いきや。。。

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ラウデフをディスったり、メンバーが数カ月で脱退したり、早朝の山手線でPV撮ったり、全裸に見える格好で森をダッシュしたり。。。はじめは注目されたいがためにそこまでするかね・・・と冷めた目で見ていたんですけど、音源を聴いてみてビックリ。なにこれ超イイじゃん。

そんなこんなでリキッドは期待をはるかに上回る衝撃でした。

なんというか結局ぼくらはパンク至上主義といいますか、ハミ出てなんぼ、やってみてなんぼみたいな所があるんですよね。DO IT YOURSELFこそが表現の根底といいますか。そういう意味でもBiSのステージには鳥肌だらけと同時に背筋が凍りました。客は客でアイドルのステージでもダイヴ・クラウドサーファー多数。バンドマンがあれ見せられたらどう思うんだろう。ホルモンばりにヘドバンして、メロイックサインを作って奇声をあげる始末。もうBiSしか目に入りません。





プーちゃんとのんちゃんですやんw



それと、ステージでも一層輝いていたユケちゃんが年内をもって脱退するそうです。。。

BiSインタビュー「IDOL is DEAD ナカヤマユキコ(ユケ)の場合」


「ももクロの人気に便乗計画」 By 新生アイドル研究会BiS



悟空がユケちゃんです。




とにかくももクロやでんぱ組.inc(かせきさん絡み鉄板)ももちろん良すぎるんですが、BiSしか目に入りません。。。





youngas sogawa
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# by youngas | 2011-12-21 15:25
2011年 11月 01日

やんがすちゃんのYMO(Youngas Movie's Opinion) vol.9

やんがすちゃんのYMOとはYOUNGASが映画について勝手かつダラダラと語り散らかすコーナーです。
(大いにネタバレを含みます。鑑賞後に読まれることをおすすめいたします)



映画『ブラックスワン』を観ました。


f0182863_18405663.jpgいろいろなところで絶賛されているだけあって、大変面白かったです。
ダーレン・アロノフスキー監督の前作『レスラー』も評判ですよね。まだ観れていませんので、ちかいうちにこちらも観てみようと思います。
もう書きつくされていますが、やはりナタリーポートマンの存在感がすごい。観終わった今でも、まずナタリーポートマンの味が最初にします。要は真面目で正統派、かつ親からの情熱を一方的に受けすぎたサラブレッド風バレエダンサーが、大きな重圧や諸々のプレッシャーからメンヘラとなるも最終的には克服し(たのかな??)自己最高到達点とも言える演技ができる物語。 と、自分は解釈しましたが、そこは各個人個人でとらえ方が違う気がします。なにかを表現したり、創作物を評価される立場の人間ならではの心の動き。それを自分と照らし合わせて見る人と、そういう人ってそうなんだーって人、どちらにも楽しめる気がします。
ナタリーポートマンの一般社会内にいればガリと呼ばれてしまいそうな体つきや顔つき、少なくとも素人には違和感がないレベルで誤魔化しきれている上半身のバレエ的な動き、官能的な表情。そのあたりの役作りはかなり凄い。全体に覆われている『不穏な空気』にマッチした不穏な体つきだと思います。この作品で最高に好きな部分が、この『不穏な空気感』です。なんとも言えない居心地の悪さと緊張感が終始曇り空で最高なんです。一見ファンシーな部屋や表情にも簡単に壊れそうなもろさがあったり、娘の幸せ第一主義みたいなママもかなり沸点が低い。ヒステリックに娘をコントロールしようとする感じがいまにも襲ってきそうなミザリーのようで、なんとも緊張しちゃうし。
演出家・舞台監督風のオジさんもなかなか面白い存在感でした。舞台や役作りを第一に考えているように振舞うものの、結局はダンサーを女性として見てしまっている男のアレな感じ。かと思えばナタリーポートマンと「踊りながらのペッティング」というなかなかのプレイを見せるも、最後までいかない「じらし」別名「ぬれせんべい」をみせたり。そのあたりも兎に角『不穏』。
それだけではなく意図的に作った『不穏』要素がかなり散りばめられてましたよね。カメラがパーンして見きれる直前に部屋に貼ってある似顔絵の目だけスス~と動いたり、鏡に映っている自分と現実の自分の動きに若干の違いがあったり。すれ違いざまに軽く笑われたり声をかけられたり。
なかでも鳥肌ものだったのが開始1時間後あたりに仲間でありライバルであるリリーとクラブに出かけるシーン。みんな大人だからわかると思うけど、クラブのチカチカする照明、いわゆるストロボの下で踊るシーン。なんでもあそこ1秒に20コマ近くいれてるらしいんです。なんか違和感あったんです、見てて。なんだろうと思ってコマ送りで見てみたらスゲー色々もりこまれてた!!!ギャーーーですよ、あれ。世に言うサブリミナル効果ですかね。

なぜか蝶が舞っていたり

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黒鳥ポートマンの目元アップだったり

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ほかにもニナの顔が3つあったり、スクリームみたいに顔がグニャーって伸びてたり、舞台上にいる鳥のお化けみたいなやつがいたり。いやーこの後のクラブを速足で出ていくシーン、タクシーでの手〇ンのシーン込み込みで今年ベスト級の場面でした。
いやー不穏。
だからですね、もう誰が味方で敵か。嘘かホントか。現実か錯覚か。もう端から端まで疑心暗鬼ですよね。だから夢オチっていっても成立しちゃうし、全てメンヘラ故の幻聴幻覚・被害妄想とも言える。そここそが最高でした。それで良いと思います。面白かった!!!

あとあれね、ニナのオナニー場面。女の子の自慰行為を詳しく知りませんが、ジワーっとくる気持ち良さみたいなのが伝わりました。男のそれはガッガッと鋭角なもんで、あんな丸さはないですよね。もうひとつリアルだなーと思ったのが左手でやってたとこ笑 いかにもホワイトらしい。

もう1つ。ネットで書かれてたって宇多丸さんが言ってたんだけど、万引き事件以降いまいちパッとしないウィノナが物をパクられる役というウィット!狙いか偶然か?最高です。


そんなこんなで最高なんですが、あえて言わせてもらっていいですか?
理解力が低いだけのグチなんだけども。。。

元花形トップダンサーのベス(ウィノナライダー)が降板され、落ちていく様をもう少し丁寧に説明するシーンが欲しかった!控室で花瓶を鏡に投げつけるベス。怒れ狂いニナに罵声を浴びせ去っていくも、何に怒っているのかがサッパリ分かりませんでした。てかオマエ誰?みたいな感じでした。その前に現役ダンサーが数人でベスの陰口をたたいているものの、その矛先がベスに向かっていると思わせるヒントが少なかった。そのあとニナが荒れた控室に入り口紅をパクるシーン。あれも後々わかる『あこがれの存在だったから記念に何か欲しかった』という動機がその段階では分からない、、、というか、かなり注意深く見ている人。さらにキャストの関係性をしっかり掴んでいる人(あの段階で掴むのは至難の業)じゃないと理解できない気がします。
あと、私も大人の女性なのよ!!と言いたげな夜遊び帰りのヒステリーママとのやり取り。あのシーン好きなだけに、もう少し重たく長く欲しくなかった?『もう12歳じゃないのよ!バタン』だけじゃーもの足りなかったなー。そこにもう少しヴォリュームがあれば、いままでバレエに打ち込んで来たが故に普通の女の子が知っている楽しみを知らないのよ!っていうフラストレーションの噴火がリアルだったと思うし、打ち込みすぎたから精神を蝕まれているんだというカウンターにもなると思うのです。さらに次の日、寝坊したのに走って向かう真面目さをより際立たせられたのにな~。
さらに言うとリリーにクンニされてる時、もっと気持ちいい演技が必要です、絶対。超声出したいけど、ブランケットで口を押さえる位。それがあるとタクシーでの手〇ンの良さがいかほどだったか分かりますし、大人の女なのよ!っていう裏付けにもなってニナに感情移入できる。足りない笑 あれじゃw


とはいえ噂通りに名画でした!88点!



youngas sogawa
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# by youngas | 2011-11-01 20:13 | やんがすちゃんのYMO
2011年 10月 25日

やんがすちゃんのYMO(Youngas Movie's Opinion) vol.8

やんがすちゃんのYMOとはYOUNGASが映画について勝手かつダラダラと語り散らかすコーナーです。
(大いにネタバレを含みます。鑑賞後に読まれることをおすすめいたします)




映画『たまたま』を観ました

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蒼井優主演の最新作。もともとは蒼井優の映像を作るはずが、たまたま色々な事が重なり最終的に映画になったそうです。監督は映像クリエイターの小松真弓さん。CM界では有名な方だそうです。午後ティーのCMで蒼井優とは共演済みとの事。






ストーリーや細かいトリビアなんかは各自でググッてもらうとして、youngas sogawa的感想。『満足!1000円という料金設定はありがたいけど、パンフレットが欲しかったぞ!』です。寒い国ならではの情緒ある圧倒的にきれいな風景、蒼井優の存在、原作が無いため(原案→脚本)わざとらしく無理のあるストーリーは皆無、説明過多になる事無くサラサラと流れる時間。そうなんです、基本的に商業目的で作られているいわゆる『映画』とは根本から違うんですね。ショートムービーともミュージックビデオとも違うものなんですが、肌触りはそちら寄りです。なので『この脚本でこの尺?長いだろ!』とも取れますし『この情景を楽しむには、妥当な尺!』とも取れます。完全に観る側の好みの問題ですが、自分としては完全に後者、100%擁護派です。伝えたいメッセージはキチンと100%伝わりますし、ファンタジーとして全く退屈しませんでしたから。実はここの方が肝なんじゃねーかって気すらする音楽。さらに満足度を高めるために120%の効果を生んでいる音楽。アイスランドを代表するバンド、シガーロスが日本映画には初となる楽曲提供!!これ実はスゴイ事ですよね。この程度の規模の作品にシガーロスが使われているんですから。それに勝るとも劣らない高木正勝さんの音楽。まーーー良い。まーー良いです。効果的。無音すらも必要と思わせる映像の組み立てはバッチリ好みでした。映像・音楽・キャスト・料金・尺・メッセージ・ストーリー、すべて好みでした。きっと大切に想っている人を、もっと大切にしたくなる映画だと思いますので誰かを誘って観るのも良いかと思います。

不満に思う点が無かった訳じゃないんです。
上にも書いたように大人のファンタジーとしては超好みなんです。基本ファンタジーとか虫唾が走る自分でさえ、すんなりその世界に浸れるほど好みなんです。なんなら無声でも良いのかと思えるほど。その中で日本人キャストでコンテンポラリーなダンスを踊る役の方がいきなり日本語で話し始めるんです。あれいります??? アイルランドロケなら現地の子供、6歳ぐらいの子供でもあの役はできると思うし(天使とかそういう体で)、ご老人でもできると思うのです(魔法つかい的な体で)。もしあの方を使うにしても字幕で語ってほしかった。蒼井優の声は冒頭一発目から耳に入ってくるので、一種ナレーションの様な物ので気にならなかったんですが男性の声が聞こえた途端、自分はですけど「素」に戻りました。

あとはエンドロール。
もうシガーロスの曲が死ぬほどドンピシャなんですよ。キターーー的な。大団円としてもバッチリなんです。なのであそこはスタッフやキャスト、提供を紹介するのをこらえてほしかった!!!あれエンドロールというか、ラストシーンだと思うんです。それぐらいチャーミングで綺麗で意味あるシーンだった。。。ジャッキー映画みたく大ボスを倒してストーリーにケジメがついた上で「お疲れ様」的にNGシーンを流しながら提供バックで5分音楽が流れてるのとは違うと思う。
なのでシガーロスのあの曲が終わるまで文字は流さないでほしかった。そこもファンタジーの世界の中でそっとしていて欲しかった~。

そんなこんなの『たまたま』でしたが、要はグッときました79点!!!いや、82点!!!







youngas sogawa





小松真弓さんが手掛けたCM↓






主題歌 Sigur Rós - 'Inní mér syngur vitleysingur'


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# by youngas | 2011-10-25 01:07 | やんがすちゃんのYMO
2011年 09月 21日

9/20

東京は昨日の夜あたりから気温が下がり、過ごしやすくなってきました。「こんな夜、あなごさんは一足早く熱燗でもひっかけるのかな~」なんて思いながら雨の中を歩いて帰宅したのです。


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youngas sogawa
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# by youngas | 2011-09-21 01:46 | Drawing
2011年 09月 14日

9/14

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昨日はヘンリーダーガーのドキュメンタリーを観に行って、今日は横浜トリエンナーレに行って、CDもCLAP YOUR HANDS SAY YEAH、GIRLS、スラックの新譜聴いて、雑誌GINZA読んで、カラオケに行ってって、たくさんインプットしたのに絵を描こうとするとそんなに出てきません。これなんでしょうか、右手の便秘と呼ばせてもらいます。



youngas sogawa
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# by youngas | 2011-09-14 01:04
2011年 09月 13日

9/13

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正直に言うと、原子力に危険がいっぱいなのは理解できるし事故が起きれば世界中に迷惑をかけちゃうのわかるけど、100反対とも言い切れません。ごめんなさい。火力にも水力にも、それはそれなりのリスクはあると思うのです。1は良いけど、10はダメって話じゃないでしょう?命の話。




youngas sogawa
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# by youngas | 2011-09-13 00:51
2011年 09月 07日

9/6

ここまで過激で挑戦的なPVも珍しいですよね。そら削除されるわ。けど普通に曲はメロくていい。



ここでも観れます。BiS / My-Ixxx


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youngas sogawa
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# by youngas | 2011-09-07 02:29
2011年 09月 06日

やがちゃんのTOKYO MANGA SICK vol.1

やがちゃんのTOKYO MANGA SICKとはYOUNGASシノダが約8ヶ月も更新を放ったらかしてたくせに突然思いつきで始めた、勝手かつダラダラと好きな漫画を語り散らかすコーナーです。
(大いにネタバレを含みます。読了後に読まれることをおすすめいたします)


vol.1 『ワイルド・ナイツ』(古泉智浩/2008)

帯についたキャッチコピーが「ハメるぞギャル!!倒すぞヤンキー!!」なわけである。読まないわけにはいかない。

童貞かつボンクラな若者を描かせたらこの人な古泉の今作の主人公は非童貞の30代、地方都市の実家暮らしでパチスロ勤務、風俗通いが趣味、エロとヤンキーの間でくすぶり続けるどうしようもない男、国森。しかも子供までいて養育費まで払わされている。

これでもかという駄目野郎だが空手を習い始めて人生が少しづつ動き始めてという話。


SEX&バイオレンスというと聞こえはいいが結局この主人公は「やりてえ」と「ヤンキーこええ」の間であたふたしてるだけであって全く現実を見ようとしてない。

それは今の世代の背負う十字架でもあるに違いなく、限りなく自分に近い思想と状況の国森にかける言葉は何もない。現実をチラ見しただけで「あ~もう何やってもだめかも」と思い込んで、後は裸足で破片を踏まないように爪先立ちで生きるのだ。そうする以外自分は生きる術も価値もないという諦めが物語を覆いつくしている。(逆に登場する女子達の腹の括り方が一層男どもを情けなくさせているのだが)

だがしかし、数多の漫画ファンが「泣けた」と語るラスト数ページに光を見るのは人間だものと頷きざるを得ない。

ほぼ自伝漫画と語る著者のあとがきとロングインタビュー含めて地方都市くすぶり男子の聖書に認定。

youngas shinoda

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# by youngas | 2011-09-06 19:55
2011年 09月 05日

9/4

今日は『THE RUNAWAYS』という映画を観たよ。ショーンペンとの共演で話題になった2001年の名画『I Am Sam 』の子役で世界を泣かせたダコタ・ファニングがパンクなBITCHを怪演しています。あのころは芦田愛菜ちゃんもびっくりな色白幼女だったなぁ。。。ランナウェイズやジョーンジェット好きはもちろんイギーポップやMC5、デビッドボウイ好きも観てみるといいと思います。ただ、日本人や日本を舞台に描かれている時間は、ひどくコッぱずかしい。。。(よくありがちな、偏ったJAPAN描写)

映画『ランナウェイズ』予告編



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ごっちんどーしたー?!って声も多く聞かれましたが、けっこうこのごっちん好きでしたし、久々みてもやっぱ好きです。色々大変だと思いますが、ごっちん頑張れ。



今日はヤンガスの1コマ漫画を描いたよ。何枚か思いつきで描いたから小出しできたら面白いかと思います。ぼくららしい毒のある生意気なシリーズです。フィクションです。

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youngas sogawa
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# by youngas | 2011-09-05 23:47
2011年 08月 31日

8/31-2

タワーレコードの池袋店がキレイになってて気持ち良かったよ。CSS欲しかったけど我慢します。


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松本大洋さんの新しいマンガも出てるんだけど、読む時間無いからちょい保留。今朝はネコのアルが僕のベッドにゲロして、予定より早く起きたから眠い。。。ちょっと仮眠とって仕事の打ち合わせ&DVDの返却に渋谷へ。


youngas sogawa
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# by youngas | 2011-08-31 17:08
2011年 08月 31日

2011/8/31



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朝は青空でよるは雨だったから水色で描きました。


youngas sogawa






※youngas shinodaくん誕生日おめでとう。これからの1年も、また仲良くやりましょう。
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# by youngas | 2011-08-31 14:20
2011年 08月 25日

Ivory tone

友人が主催する「Ivory tone」というクラヴDAYイベントに呼んでいただいたのでお邪魔しました。渋谷のROOTSというハコだったんですが、ソファーやライトが凄く可愛くてとっても良い店でした!ただ、移転する事が決まっているらしい・・・残念。
この日もsogawa一人だったんですがyoungas名義で35分間DJさせてもらいました。
超楽しかったからまた呼んでね~。DJのみんなお疲れさまでしたー。

【セトリ】

1.Caroline / Waltz (Her Space Holiday's Far Away Friends Remix)
2.Sbtrkt / Something Goes Right
3.Yppah / In Two, The Weakly
4.Chris Clark / Lord Of The Dance
5.John Frusciante & Josh Klinghoffer / Walls
6.Björk / Pluto
7.Thom Yorke / The Clock (Surgeon Remix)

All mix

8.Beach House / Norway
9.Sigur Rós / Gobbledigook


古めの曲が多めですが元レッチリ+現レッチリコンビのファッ〇ン名曲かけれたり、シガーロスをお客さんの女の子が気に入ってくれたり、Sbtrktを主催者のじょじょくんが気に入ってくれたり、クリスクラークにカナちゃんが興奮してくれたりと、自分以外も楽しんでもらえたようで嬉しかったです。















youngas sogawa
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# by youngas | 2011-08-25 22:49
2011年 07月 10日

やんがすちゃんのYMO(Youngas Movie's Opinion) vol.7

やんがすちゃんのYMOとはYOUNGASが映画について勝手かつダラダラと語り散らかすコーナーです。(大いにネタバレを含みます。鑑賞後に読まれることをおすすめいたします)

以前は「やがちゃんのYMO」としてシノダさんのみが映画について語るカテゴリーだったんですが、このYMOって響きを復活させてもらいたくてマイナーチェンジしました。これからは二人が観た映画の感想はこのカテゴリーに入れますので、何かの参考にして下さい。








渋谷のシアターNで『メタルヘッド』を観ました。

シュチュエーションや所作だけである程度の合格点をあげてしまう映画があります。

子供がBMXを立ちこぎ。片田舎のガソリンスタンド・コンビニ・スーパーマーケットが舞台。主人公のタトゥーが好み。シリアルの入れ方が雑。ボロいバン。薄い布団を何枚も使って裸で寝る。学校の廊下にあるロッカーでのやりとり。メガネ萌えキャラがいる。 などなど。

そういう意味において『メタルヘッド』が合格点をゲットするのは観る前からわかっていました。

簡単に言うと映画評論家の先生方が高得点をつける作品ではないです。
ただ、映画評論家先生も認めざるをえない大きなポイントが2つ。『(500)日のサマー』で子犬のような潤んだ瞳とニットベスト&タイというスタイルで文系女子をジュンジュワーにしちゃったジョセフ・ゴードン=レヴィットの病的とも言えるカッコの良さ。ジョニーデップやブラッドピット、グンちゃんやマツジュンだって到底及ばない美しさに、同じ男としても無抵抗でベルトを緩めました。どうぞよろしくお願いします、と。

もう1点は『ブラックスワン』において気品溢れる白鳥を快演し、世界同時多発的にファンをパンデミックさせたというナタリー・ポートマン。今作では地味に助演しているのですが、ボロくて古くてやたらデカいメガネ姿にメロメロです。パッとしないスーパーのレジ係・ボロいベージュのバン・ツイてない日常という3連コンボ。無抵抗でベルトを緩めました。どうぞよろしくお願いします、と。

たぶん今作は『(500)日のサマー』と『ブラックスワン』に出てる人が出てる作品っていうエサが無かったら、日本には未上陸だったのではないでしょうか?そう思うと日本に入ってこない良作って世界中に散らばりまくっているんでしょうね。。。 うちのPCの壁紙にもなっているエレンペイジ主演の『SUPER』でさえギリっぽいですもんねー。(前売り買ってバッジGET済!!)

かっこよすぎるジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるヘッシャーという男、映画史に残る程の悪童です。ストリートに現れた一人jackassと言っても過言じゃない暴れっぷり。鉛筆で描いたようなヒョロヒョロのタトゥー、警察官に向かってダイナマイトを放ち、車に落書き&放火&爆破、空家に侵入しプールをやりたい放題、少年の鼻っ柱をハサミでちょきん。。。なのにふとした時の目が愛に溢れていて、おばあちゃんには優しい(たまにレイプ云々と下品な言葉は放つものの)。

そして個人的に大好きなラストシーン。
あんなにジーンとくるラストはなかなか無いかも。ひねくれすぎたヘッシャーらしい、乱暴で雑で愛のある恩返しなのかな??

まったくオススメはしないけど、マジ観なよって言いたくなる作品!100点満点中22点!でも90点!!!スーパー8を観ろ!でも観るな!!!

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あ、メタリカやらモーターヘッドがかかるので(たぶん7~8曲)非メタラーにはキツい時間も。
でもヘドバンできて最高なんす!初期メタリカを聴きこんで、メロイック・サイン(デビルサイン)練習して行くべし!!!



youngas sogawa
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# by youngas | 2011-07-10 02:10 | やんがすちゃんのYMO
2011年 01月 23日

大気圏内

2010.1.16秋葉原で行われました『大気圏内』というイベントに参加させて貰ってきました。
詳しくはシノダくんが書いてくれてるので割愛。
当日のセトリです。

1. 赤犬 - 親方星条旗

2. ボン・ボヤージュ(escape mix feat yukari fresh) - REDYMADE RECORDS REMIXES

3. Hugo Montenegro & His Orchestra - MacArthur Park (Allegro Port III)

4. Roger Nichols & The SmallCircle Of Friends - Don't Take Your Time

5. Lucy Van Pelt - 空は動かずに

6. クラムボン - タイムリミット (streeya mix)

7. Haircut 100 - Favourite Shirts (Boy Meets Girl)

8. GO!GO! 7188 - スパイダー

9. Asobi seksu - I'm Happy But You Don't Like Me

10. The Son of PM - James Bond Theme

11. PSG - かみさま


オープニングの赤犬は僕らを表すのにピッタリだろうという事で。
サッカーやボクシングの前にある国歌斉唱みたいなもんです。




②Hugo Montenegro - MacArthur Park





③Roger Nichols & The SmallCircle Of Friends - Don't Take Your Time





⑧GO!GO! 7188 - スパイダー (ご存知La'sのThere She Goesマッシュアップ)





⑨Asobi seksu - I'm Happy But You Don't Like Me





⑪PSG - かみさま (チビッ子マネッコver.)



10年ちょっと前に聴いていた物を中心にかけたいなーと思い選びました。邦楽中心のイベントだったのに洋楽交じりで申し訳ないかなとも思いましたが、良いもんは届くだろうと思いで。
オーガナイザーshimamuwさん、スタッフの皆さん、DJの皆さんお疲れさまでした。とても楽しい時間を過ごせました。

youngas sogawa
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# by youngas | 2011-01-23 23:06
2011年 01月 17日

大気圏内レポ(シノダ編)&シノダ付録CD解説

いんやあ~~~楽しかったでやんすよ。youngas初DJに挑戦したイベント「大気圏内」@アキハバラ!!!

13時スタートの22時終了という長丁場の中、思い思いに音楽を楽しみながらのあの雰囲気。そして主催者の嶋村さんをはじめとした仲間たちとの語らい。とても素敵な空間だったと思います。(スタッフの皆さんほんとお疲れ様でした!!)

で、トリを仰せつかった我々ヤンガスちゃんも初DJ(とはいえソガワは個人で経験済み。DJ童貞は俺)でしたけどなかなか奮闘いたしましたわな。

なんせ赤犬の「親方星条旗」(歌詞は君が代、メロディはアメリカ国歌というアナーキーな内容。赤犬ライブのオープニングで必ず斉唱されていた。)が流れてからの空気の変わりようったら(笑)

で前半ソガワタイムと後半シノダタイムに分けたんですけどブリッジ的に使った田渕純先生のアカペラ4分間の破壊力ね(笑)求められた仕事はしたと思っています。(と強く言い聞かせる。今年は強い男の子になるって決めたんだから!!)

そんなわけで以下シノダタイムセトリ。

1.夜をまきもどせ(アカペラ)/田渕純
2.ママケーキ/電気グルーヴ
3.オンボロ列車/COWCOW
4.リビングエンド/赤犬
5.猫がニャ~て、犬がワンッ!/neco眠るwith二階堂和美
6.キミのカオ/ホフ・ディラン
7.TEENAGER/フジファブリック
8.あいどんわなだい/銀杏BOYZ

というわけでありがとうございました~~



それから昨日部数限定で配布していた別冊youngazineの第2号に初回封入していたソガワ・シノダそれぞれのCDRですがシノダ編はあえて「次何やねん」を考慮して曲目を書きませんでした。
以下曲目と解説です。

ご注意)持って帰ったもののまだ聴いてない方は聴いてから読んでください。また、もらってない!(舘ひろし主演「免許がない!」のニュアンスで。)とか、聴くつもりがない!(岩下志麻主演「お墓がない!」のニュアンスで。)などの方は別に読まなくてもいいです。

(ジン用CDR解説)
「ジンにCDRをつけよう」とソガワくんに言われた日からDJのセトリと一緒に何入れようかぼんやりと考えていたんだけどただ付録ですってのもつまらないのでちゃんとテーマを考えてみました。「死にたい朝に」です。以下曲目と解説です。テキトーにご覧下さい。

①voice/bump.y―マイディーバ桜庭ななみクン率いるアイドルユニットの1stシングル。アイドルらしくもありJ歌謡の良い所もちゃんと入った大変優秀な一曲。
②シャンプーリンス/豊田道倫&ザーメンズ―早くも2011年心の名盤入りを果たしたアルバム「アンダーグラウンドパレス」一曲目。嗚呼俺もパッとしない!!!!!!
③ばかばっか/SUPER JUNKY MONKEY―90年代を代表するガールズハードコアバンドの色褪せぬ名曲。未だつくづく頷きざるを得ない歌詞。
④リビングエンド/赤犬―まさにリビングエンドな世界観。こんな歌詞をこんなメロディでぶっかますバンドに死ぬまであと何組出会えるだろうか??本当の意味での復活を希望いたします。
⑤オンボロ列車/COWCOW―COBRAのYOSU-KOとLAUGHIN'NOSEのPON により結成された早過ぎた伝説のハウスユニットの大名曲にしてシノダ人生のアンセム。葬式ではこの曲をかけてください。吉本芸人COWCOWは彼らが好き過ぎて名前を受け継いだのは有名な話。
⑥カレーパーティー/イルリメ―HIPHOP界の異端児による正にパーティーチューン。嗚呼俺もめんどくさいっ!!!!!!!
⑦私が車椅子になっても/面影ラッキーホール―おそらく世界一嫌な気持ちにさせる歌詞を歌う面ラホ。しかし彼らが映し出すのはいつだって人間そのものなのだ!!!!!!!
⑧年上想い/サードクラス―かつて「先輩闇だねここは」と歌い出す歌が存在しただろうか?ひねくれPOPバンドの必殺の一曲。
⑨秋風/真心ブラザーズ―この歌を聴いて人生観が変わってしまったと言っても過言ではない。というかここまで自己肯定出来ればほとんど無敵の境地。天才倉持陽一の俺節が鳴り響き始めた頃の名曲。
⑩つるみの塔(ElectricBoogarooMix)/キミドリ―伝説のラップグループによる胸のすくような世間へのカウンター。お前だよお前!!今笑ったお前に向けた曲だよ!!バカヤロー!!!!!!
⑪タランチュラ/電気グルーヴ―電気は新曲が代表曲でなければならない。自らの歴史とキャリアに小便をかけ続けて来た彼ら20年目の新曲もこの内容の無さ!!!ザマミロ!!!!!!
⑫Rollin' Rollin'/七尾旅人×やけのはら―「今夜はブギーバック」を越えてしまった新世紀のフロアアンセムとも評される大名曲。うんやっぱり何回聴いても良い曲だ。
⑬朝立ち/峯田和伸―この曲を下ネタと思わない女子と出会えますように。
⑭東京の空~井の頭公園16時15分~/前野健太―前野健太の声はどうしてこんなに優しいのだろう。ちょっと寒い春先に井の頭公園を一人散歩してる時に聴きたい曲。
⑮YOU BARK,WE BITE/STRUGGLE FOR PRIDE―最後はストリートに戻っていくイメージでSFPのノイジーな一発で大団円。コイツで死ぬ気も多少は失せたでしょうか?

youngas シノダ
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# by youngas | 2011-01-17 14:48