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2011年 12月 28日

俺アワード2011

一年のベスト5を各部門別に勝手に発表する俺アワード!!

ちなみに今年篠田が見聞き読みしたものなのでリリースや発表が2011年じゃないものも有安っ

〈映画部門〉
-洋画-
1位:『KICK ASS』
2位:『メタルヘッド』
3位:『息もできない』
4位:『ぼくのエリ 200歳の少女』
5位:『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

-邦画-
1位:『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』
2位:『劇場版神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』
3位:『冷たい熱帯魚』
4位:『マイバックページ』
5位:『海炭市叙景』

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今年は色々あった年であるにもかかわらずsogawa同様すげー豊作の印象の映画部門てことであえて洋画邦画に分けてみました。洋画だからとか邦画だからとかそんな風に見てるわけじゃないし洋画しか見ないとか邦画しか見ないとか言ってる奴はクソだと思ってます。て、それはさておきやっぱり洋画一位は『KICK ASS』だなぁ。カワイイ女子と二人で見たってのもあるけど劇場で見た破壊力は相当なものでした。ブルーレイも買っちゃったもの。で、同じぐらい好きで一位で悩んだのは『メタルヘッド』。アメリカ的というかああいう痛快さに弱いのと、少年が成長する話に弱いんだな俺は。いまだに成長していない自分にシンクロさせてるという話もあります。

邦画は入江悠監督ワンツーフィニッシュで。
もう最高過ぎた『SR2』も、結果二回も劇場で見た『かまってちゃん』もどん底から這い出ようとする主人公というこの監督の根底にあるテーマが好みなんでしょうね。
次点では『マチェーテ』、『ローラーガールズダイアリー』、『最低』、『悪魔を見た』、『ブラックスワン』、『スコット・ピルグリム VS.邪悪な元カレ軍団』、『ブルーバレンタイン』など。


〈音楽部門〉
1位:ももいろクローバーZ『バトル アンド ロマンス』
2位:BiS『Brand-new idol Society』
3位:前野健太『ファックミー』(松江哲明監督による映像集『DV』含む)
4位:二階堂和美『にじみ』
5位:豊田道倫&ザーメンズ『アンダーグラウンドパレス』

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音楽部門は何と言っても衝撃的だったももクロちゃんに軍配を上げざるえないです。本当に助けられました。そして2011後半で衝撃的な出逢いと言えるのはsogawaに教えてもらったBiS。どちらが一位でもいいぐらいです。捨て曲が無さ過ぎて吐きそうなぐらいいいです。
3位以降はサブカル系の奴がいいっていいそうな並びで何だか嫌なんですけどいいもんはいいということで。
5位の豊田さんはパッケージやタイトルも含め激好みでした。

〈本部門〉
1位:『八画文化会館 創刊号』
2位:せきしろ/バッファロー吾郎A『煩悩短編小説』
3位:みうらじゅん/リリー・フランキー『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』
4位:スチャダラパー『余談 LEVEL7』
5位:サイプレス上野/東京ブロンクス『LEGENDオブ日本語ラップ伝説』

-漫画部門-
1位:大橋裕之『シティライツ』
2位:長尾謙一郎『PUNK』
3位:花沢健吾『アイアムアヒーロー』
4位:浅野いにお『うみべの女の子』
5位:原作:ピエール瀧/作画:漫☆画太郎『虐殺!!!ハートフルカンパニー』

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本に関してはかなり適当です(笑)順位も正直どうでもいい感じ。漫画一位の『シティライツ』はyoungasで示し合わせたわけじゃなくてたまたまかぶっただけです。ようするにyoungasってのはこの漫画読めば何したいかがわかります(笑)


〈女子部門〉
1位:二階堂ふみ
2位:ヒラノノゾミ(BiS)
3位:早見あかり
4位:トリンドル玲奈
5位:土屋太鳳
6位:三吉彩花
7位:長澤まさみ
8位:仲里依紗
9位:成海璃子
10位:山田真歩

女子部門は決めきれず10人に。桜庭ななみちゃんは殿堂入りしました(笑)
というか未見の『ヒミズ』しかり二階堂ふみのきらめきに目を覆っていた一年とも言えます。彼女の一位に異論はないはずです。2位のBiSのんちゃんは今夜握手して正式に出逢いましたのでガチで狙いにいきます(笑)←イタファンの独り言として流し読むこと!
3位のあかりんはももクロファンちゃうんけ?の声がありそうですけどももクロ卒業後の早見あかりとしてのエントリーです。「装苑」表紙の彼女を見ればすぐにわかるはず。これはヤベーと。
アイドルももクロと女優/モデル早見あかりが来年は日本のトップとなるでしょう。
それから書いとかなきゃなのは映画はさておいて『モテキ』の長澤まさみのエロカワイさのポテンシャル!!!日本男子総立ち(色んな意味で)だったと言わざる得ないでしょ?


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というわけで大震災とか個人的には引っ越したりとか痩せたりとか色々ありましたけども、来年もよろしくお願いします。とりあえず1月末の「大気圏内」で。

youngas shinoda
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by youngas | 2011-12-28 03:50 | 俺アワード
2011年 12月 28日

youngas 俺アワード2011

毎年恒例、一年のベストを各部門別に勝手に発表する俺アワード!!

ちなみに今年sogawaが見聴き読みしたものなのでリリースや発表が2010年じゃないものもありますので、あしからず。


<映画部門>

01位:『サウダーヂ
02位:『ラブアゲイン
03位:『冷たい熱帯魚
04位:『最低』
05位:『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム 』
06位:『スーパー!』
07位:『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』
08位:『ブルーバレンタイン』
09位:『ブラックスワン』
10位:『たまたま』

今年は本当に良い作品が多かったと思います。ここのランキングには『アンチクライスト』『キックアス』『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』『メタルヘッド』『ヒックとドラゴン』『モンスターズ 地球外生命体』『ラブ&ドラッグ』『母なる証明』など、新旧含め次点多し!!
悩みに悩んで絞り出しました。
サウダーヂは結構ぶっちぎりかもしれません。それくらい大好きです。ジャパニーズヒップホップはちょっと、、、とか言ってる人、いまだにいますけどサウダーヂの閉塞感を感じてそれでもダメだったらもうそれは体質だから俺も諦めますw





<音楽部門>

01位:BiS『Brand-new idol Society』『NERVE』『My Ixxx』『primal.』
02位:S.L.A.C.K.『この島の上で』『ALL IN A DAZE WORK』『Sick Team』
03位:Tristeza『Paisajes』
04位:Sbtrkt『Sbtrkt』
05位:ももいろクローバーZ『バトル アンド ロマンス』
06位:Zomby『Dedication』
07位:スチャダラパー『3000』
08位:Radiohead『The King Of Limbs』『TKOL RMX 1234567』
09位:James Blake『James Blake』
10位:相対性理論『正しい相対性理論』

BiS-新生アイドル研究会- がリリースしている音源は初期オアシスやチャットモンチー、アルバムから7枚も8枚もシングルを切ったデビュー当時のストロークスやらアッシュほどのクオリティーがあると思います。美メロ好きの日本人は抗えないはず。そんなメロディにのせて舌っ足らずで可愛く、アンバランスながら一生懸命に歌うのは4人の女の子。Zeppでやる頃には鉄壁の布陣でバンドを従えていてほしいな。オケも良いんだけど、生音で聴けたら・・・Zeppでやること自体は1年かからないんじゃないかなぁ??それほどのクオリティーと求心力。
年内でメンバーのユケちゃん(舌ピアス可愛すぎ)が脱退しちゃいますけど、2012年は完全にトップランナーになってるか、解散してるかだと思われる!!!
02位のスラックは作品を出すたびに本気でビビらされます。しかも多作。そして間違いなく良作。『この島の上で』は3.11の震災をうけてリリースした作品。そういう意味では07位のスチャダラパー『3000』にも「地球を返せ」って曲がある。明らかにアンチ東電のアー写を発表した直後でのリリースなので、辛辣なメッセージは当然期待通りに収録されてて最高。
全体的にBiSとダブスッテップとももクロ聴いてました。












<漫画>

1位:大橋裕之『シティライツ』
2位:辰巳ヨシヒロ『TATSUMI』
3位:渡辺ペコ『にこたま』
4位:ウィスット・ポンニミット『ROMANCE』
5位:花沢健吾『アイアムアヒーロー』

まぁこんな感じです。


<女子部門>

01位:未来ちゃん
02位:BiS(推し決められないから4人)
03位:剛力 彩芽
04位:水原希子
05位:菊池亜希子

アイフォンの待ち受けはずっと川島小鳥さんが撮った未来ちゃんだし、ツイッターのアイコンも未来ちゃんにしてる時間が長かった~。もうメロメロでした。年が明けたらやっとカレンダー使えるね!


大震災があり考える事が多い1年でしたね、みなさん。お疲れさまでした。
でも、たくさんペンを握れた事が何より幸せでした。2012年もいっぱい絵を描いて、訴えたい事は遠慮なく訴えようと思います。みなさん来年も色々誘ってください!!!




youngas sogawa
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by youngas | 2011-12-28 02:03 | 俺アワード
2011年 12月 21日

BiS

youngasで行ってきました、リキッドルーム。整理番号わりと早めだったんで、ガラガラかな?と思いきや。。。

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ラウデフをディスったり、メンバーが数カ月で脱退したり、早朝の山手線でPV撮ったり、全裸に見える格好で森をダッシュしたり。。。はじめは注目されたいがためにそこまでするかね・・・と冷めた目で見ていたんですけど、音源を聴いてみてビックリ。なにこれ超イイじゃん。

そんなこんなでリキッドは期待をはるかに上回る衝撃でした。

なんというか結局ぼくらはパンク至上主義といいますか、ハミ出てなんぼ、やってみてなんぼみたいな所があるんですよね。DO IT YOURSELFこそが表現の根底といいますか。そういう意味でもBiSのステージには鳥肌だらけと同時に背筋が凍りました。客は客でアイドルのステージでもダイヴ・クラウドサーファー多数。バンドマンがあれ見せられたらどう思うんだろう。ホルモンばりにヘドバンして、メロイックサインを作って奇声をあげる始末。もうBiSしか目に入りません。





プーちゃんとのんちゃんですやんw



それと、ステージでも一層輝いていたユケちゃんが年内をもって脱退するそうです。。。

BiSインタビュー「IDOL is DEAD ナカヤマユキコ(ユケ)の場合」


「ももクロの人気に便乗計画」 By 新生アイドル研究会BiS



悟空がユケちゃんです。




とにかくももクロやでんぱ組.inc(かせきさん絡み鉄板)ももちろん良すぎるんですが、BiSしか目に入りません。。。





youngas sogawa
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by youngas | 2011-12-21 15:25