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2010年 12月 31日

俺アワード2010

2010年を振り返り、勝手に発表する俺アワード。
昼ぐらいに一度完成したんですが、手違いでリセットしちゃいました。ので、この時間に。

さて今年を漢字一文字で表すと『悩』だと思われます(笑)

ライフワークの軸である仕事では転勤になり職場を移動。
やってやるかと意気込んでいると『良性発作性頭位眩暈症』という謎の病気にかかり2週間ほど寝込み、やっと治ってこれからだという時に今度はノロウイルスに感染し1週間戦線離脱。。。
その後腰痛が再発。。。やっと最近落ち着いてきました。

仕事だ体調不良だとバタバタしてましたが、通勤時間にはきちんと音楽は聴き、本は読んでました。

今年はS.L.A.C.Kと環ROYに始まりS.L.A.C.Kと環ROYで終わるといった形です。
KAIKOOフェスで観たPSGと環ROYのワンマンがライヴ部門ではとても印象深い。
極端に今年はライヴに行けませんでしたので、来年はもう少し行きたいと思ってます。

洋楽ではWAVVESとmice parade、Tristeza、Blonde Redhead、Curren$yを良く聴きました。
1番は?と問われればBeach Houseの『TEEN DREAM』だと思います。
とにかくよく再生しました。
他にも聴きたい作品がすごく多かったんですが、全く追いつかなかったなぁ。
あ、ふくろうずとDJ MITSU THE BEATSも良かった。


S.L.A.C.K - 夕方/夕方の風 Feat. YAHIKO


環ROY - バニシングポイント


Beach House - Walk in the Park


Beach House - Zebra

マンガも沢山読みましたが、渡辺ペコ作品群がダントツ面白かった。
長尾謙一郎作品の連発もインパクト大。
『さよならもいわずに』の表現に驚き、タムくんの『ロマンス』に安心しました。
『アイアムアヒーロー』も5巻からまたワクワクしてきましたし、SHINODAに教えてもらった『宮本から君へ』も最高でした。
『悪の華』も面白いし、いましろたかしさんの『引き潮』も大好きでした。
最近ではIKKIで松本大洋さんが連載を開始したのもうれしいニュースです。
話題作の『刻刻』『進撃の巨人』『テルマエロマエ』が自分には響かなかったのが残念。
プンプンもそろそろ飽きてきました笑
2011年も大人のくせに沢山マンガ読もうと思います。

映画は数えるほどしか見てないですが
『マチェーテ』と『告白』と『第九地区』は面白かった。
あ、あと『ボーイズオンザラン』ね。

女の子部門もメディアと疎遠でほぼ分かりませんが、周回差で菊池亜希子がブッチギリです。『おしゃれのはなし。』って本に載ってる写真が100%可愛くてびびりました。


あと箕浦健太郎さん、タムくんと会って話せたのが嬉しかったです。

こうやって元気にポチポチやってて、愛猫アルが元気ならまぁ良いかなぁと思います。
では2011年もジン作って、キャンバスに絵を描いて過ごします。今年はポスターを作ってみようかなと思っています。

では来年もよろしく。


youngas sogawa

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by youngas | 2010-12-31 20:23 | 俺アワード
2010年 12月 31日

壊して壊してつくるもの〜ミドリ解散によせて〜

ミドリが解散する。


だいたい「結成20年目です」なんて頭から想像つかないバンドだったし、そもそも長く続けることに興味のなさそうなバンドだったからついにきたかという感じではあった。

しかし寂しいもんは寂しい。

ミドリは楽曲も良かったけど何しろライブが凄まじく良かった。
後藤まりこはいつも怒っていて魂を削りながら歌い叫びのた打ちまわった。


俺はライブにハッピーを求めない。よく客席と一体となったハッピーなライブなどと言うがそんなもんに巻き込まれたくない。
もちろん音楽性によるんだろうがハッピーは友達や恋人、家族といれば得ることが出来る。
銀杏BOYZ峯田はライブ中「幸せなヤツは出てけ!!」と言い切っていた。
誤解を恐れずに言うなら音楽自体にハッピーを求めていないということなのかもしれない。

最近の若いバンドは怒りが圧倒的に足りない。楽曲にもパフォーマンスにも。
頭が良すぎるなぁと思うことも多い。歌詞とか曲とかもっとドロッとした気持ち悪いものでいいのにすごく良く出来てしまっていて口先では怒ってるけど結局こいつのこれは全て計算ずくなんだなと気づいてしまうのだ。
本気で怒ってないバンドなんてダメだ。
特に若いくせに怒ってないなんて全然面白くない。
怒りの矛先なんてどこでもいいのだ。怒ってんだ俺は、怒ってんだ私は。で、何に怒ってんだっけ?でも全然いいのだ。カルシウムが足りないなんて言葉糞くらえ。表現の根源は怒りであったはずなのだ。
こんな史上まれにみる最悪な不況を生み出したヤツらになぜ怒りもしないのか?
関係ない顔を一番出来ない世代なのに。

楽しいや悲しいじゃない怒るとかそういう日常でどうにもならない感情を吐き出す場所。
つくづくミドリはそういうライブをしてくれていた。


解散の理由はメンバー内のヒエラルキーであるとかなんだか色々あったみたいだが見えない敵に対して「あんたは誰や?」と喧嘩をふっかけ胸ぐらをつかんだら自分たちだったということなのかもしれない。


後藤まりこはこれで終わる人じゃない。
それがミドリじゃなくても絶対ライブハウスに戻ってくる人だろう。


デストロイと連呼してバンドすら壊した彼女が次は何を壊して何を作るのか。


とりあえずそのワクワクは胸にしまって今はミドリにただありがとう。


追伸。今夜のライブで「解散なんて嘘じゃカスぼけっ」と後藤まりこが言ってますように。

YOUNGAS シノダ

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by youngas | 2010-12-31 01:15
2010年 12月 31日

俺アワード2010

一年のベスト5を各部門別に勝手に発表する俺アワード!!

ちなみに今年篠田が見聴き読みしたものなのでリリースや発表が2010年じゃないものもありますよっ

<映画部門>
1位:『ボーイズ・オン・ザ・ラン』
2位:『ヒーローショー』
3位:『SR サイタマノラッパー』
4位:『アウトレイジ』
5位:『板尾創路の脱獄王』


<音楽部門>
1位:毛皮のマリーズ『毛皮のマリーズ』
2位:星野源『ばかのうた』
3位:フラワーカンパニーズ『チェスト!チェスト!チェスト!』
4位:日本マドンナ『卒業制作』
5位:神聖かまってちゃん『友達を殺してまで。』

<本部門>
1位:都築響一『HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン』
2位:伊集院光『のはなし』
3位:天久聖一『味写入門』
4位:タナカカツキ/天久聖一『バカドリル ミニマル』
5位:木村聡『赤線奇譚』

-漫画-
1位:長尾謙一郎『バンさんと彦一』
2位:若杉公徳『みんな!エスパーだよ!』
3位:長尾謙一郎『PUNK』
4位:花沢健吾『アイアムアヒーロー』
5位:久保ミツロウ『モテキ』

<ライヴ部門>
(今年はそんなに行けなかったから該当なし)

<女子部門>
1位:桜庭ななみ
2位:みさこ(神聖かまってちゃん)
3位:南沢奈央(コレアリの時の)
4位:西田麻衣(胸関係なく顔だけで)
5位:武井咲

(総評)今年はライヴの行けなさが酷かった。しかし舞台『裏切りの街』は良かったし『ボーイズ〜』もいい出来で人部門なら三浦大輔を一位にします。あとかまってちゃんの快進撃スゴすぎ。みさこラブ。
とりあえず長尾謙一郎先生と桜庭ななみちゃん二連覇おめでとうございます。

以上です!!ソガワさ〜ん!!


YOUNGAS シノダ

※写真はドアノブ少女みさことアメーバピグの俺。

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by youngas | 2010-12-31 01:15 | 俺アワード
2010年 12月 30日

別冊youngazine vol.2

f0182863_23201191.jpgおっとっと。

危うく今月は更新0になってしまうところだった。相変わらず時間がなく、月に数回の休みは映画を観て洗濯をして絵を描いて終わり~て感じでして。でもチマチマ絵は描いています。

そんな絵を使い、youngas sogawaが初期衝動でガガガって作ってるジン『別冊youngazine』のvol.2が完成間近です。あとコピーしてカットしてホッチキスでとめるだけ。youngasが参加させていただくイベント『邦楽DJイベント in 1日カフェバー 大気圏内 』から特典のCDRを2枚付けて配布予定です。
今のところ前回同様50部作る予定ですが大気圏内での減り次第では100ぐらい作ろうかなと思ってます。
あ、この大気圏内というイベントは時間も昼間のまだ明るい時間ですし、ゆるい人達でのパーティーですので1人でもフラッと寄ってください。あれなら「sogawaの友達です。あの人どこいます?」って言ってくれれば昔からの友達風の芝居うちますんで是非(笑)
ちなみに当日上半身ハダカがsogawaで、下半身ハダカがshinodaですのでお気軽にお声かけください。

※画像はイメージです。

youngas sogawa
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by youngas | 2010-12-30 23:21