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2009年 06月 25日

約1ヵ月ぶりのコンニチハ。

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最近はこんな感じです(笑) ごはん食べて、シャワー浴びて、寝て働いて。 今は時間がないのも良いのかも…と思ってます。
老後の楽しみがジン作りってのもイイんじゃないかと。youngasは何が起ころうが解散しません。ですので「youngasはいつか面白い事するんじゃないか?」と、出来るだけ長く思っていて下さると嬉しいです。それを老後の楽しみにするってのもイイんじゃないかと。失礼します。

youngas ソガワ

※先日あたくし誕生日を迎えたんですが相方からは何の連絡もなし…。世の中は梅雨時期でジメジメしているのに、相方愛はカラッとドライなyoungasちゃんです。このクソメガネ(笑)
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by youngas | 2009-06-25 23:19
2009年 06月 23日

やがちゃんのXX KLUV2

やがちゃんのXX KLUV2とはYOUNGASの好きな水木キャラは歯痛殿下(はいたでんか)なほう・シノダが完全妄想で理想の逢い引きをしてみるコーナーです。

第14回<滝川クリステル>

PM5:00。
お台場某テレビ局前。
彼女を乗せた車が入っていく。
斜向かいの喫茶店よりその様子を確認。仲間にメールにて連絡。
「17時クリステル局IN」

PM7:00。
観覧客を装いバラエティ番組のスタジオに潜入。若手がはしゃぎ、時間が押す。二本撮りらしく合間に休憩がねじ込まれる。瞬時にトイレINを申し出る。

PM7:05。
警備員の服装に変装。本物の無線機も装着。内部の様子も窺い知れる。
そのまま警備開始。まもなく報道フロア。

PM7:15。
局アナ室前通過。
某アイドルアナTに遭遇。すっぴん、メガネ、寝起き顔。警備員らしく会釈。「お疲れ様です」の一言あり。
仲間にメール。
「某Tアナ好感度UP」

PM7:20。
報道フロア到着。トイレINにて計画を復習。


PM7:30。
警備員からスタッフ風に変装チェンジ。報道フロアに潜入成功。
数人と目が合うが「おざーす」のテンションで乗り切る。クリステル不在。コピー機前の若い男に接近。恐らくAD。
「おつかれ~。滝川さんは?」
誰だよって顔。
「制作会社のスタッフでしょうよ!」
ネームタグを発見。
「忘れちゃったの?ムラタちゃん!」
「田村ですけど」
不覚。
「業界読みにしたんだよ~」
ごまかしOK。
「で、何ですか?」
明らかに怪しんでいる田村。
「滝川ちゃんは?今どこか知ってる?」
「滝川さんですか?ホントにあなた制作会社の方ですか?」
これはマズい展開だ。ひとまず切り抜けよう。
「あ、うん、とりあえずいいや」
田村の視線を背中に感じながら報道フロア再巡回開始。

やはりクリステル不在。
一旦退室。

PM7:50。
さらに巡回。
叶姉妹の妹のほうとすれ違う。
いい匂いだ。姉のほうは見当たらず。

PM8:00。
楽屋方面。何やら騒がしい。
マズい!やべっち寿司の収録中だ!
岡村の軽快なダンスが目に入る。横にいるのは誰だ?
クリス松村!クリステルは不在なのにクリス松村が!悔しい!スタッフを装ってロケの横を通過。

PM8:10。
食堂。
何となく見回す。
!!!!!!!!!!!!!!発見!!!!!瞬時に仲間にメール。
「20時10分クリステル食堂にて確認」
しかし誰かと一緒に食事している。髪の短い女。
!!!!!!!!!!!!安藤優子!!!!!!
すかさず仲間にメール。
「クリステル真横にAY」
しかしここで怯むわけには行かない。
食いたくもないカレーを専用トレーにて運搬。目の前のテーブルを確保。
さすが生クリステルは想像を絶していた。しばらく様子を見る。

PM8:30。
だいぶ深刻に話し込むクリステルと安藤。仲間からメール。「作戦遂行せよ」
ついにその時がきたようだ。

PM8:40。
意を決し立ち上がる。
クリステルまであと1m。
「あの、俺…」
気がつくクリステル。

PM8:41。
「あいつです!!」
警備員を引き連れた田村。走ってくる警備員と田村。
全てがスローモーションに見える。

首をかしげるクリステル。眉間にしわの安藤。
「好きなんです!!」

ミッションコンプリート。

取り押さえられ抱えられて運ばれていく俺。クリステルが遠ざかっていく。田村がニヤリと笑っている。さらに遠ざかるクリステル。唖然としている。

さよなら。そして告白という名の作戦は見事に遂行されたのです!!!


それから3日後―。

PM6:00。
シャバの空気は違う。
テレビ東京前、仲間にメール。
「18時大橋未歩局IN」

※この日記に関するお問い合わせ、質問、意見などは一切受け付けておりません。
また、この日記を読んで今日の内容はさすがにキモ過ぎ!死んで欲しいんですけどwなどの苦情もお断りいたします。

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by youngas | 2009-06-23 22:50 | やがちゃんのXX KLUV2
2009年 06月 16日

やがちゃんのXX KLUV2

やがちゃんのXX KLUV2とはYOUNGASの好きな藤子キャラは「魔太郎がくる!!」の阿部切人なほう・シノダが完全妄想で理想の逢い引きをしてみるコーナーです。

第13回<香椎由宇>

「平和…についてですか…?」
「平和です。平和って聞いて何をイメージします?」
「ワールドカップの時の渋谷とか。あ、でも平和ボケかもしれないです、あれは」
「いいんですよ。あれは平和だからこそです。貧困が深刻な国ではあんな風に騒げませんから」
香椎さんはそう言って黒縁メガネを直し複雑な顔をした。

上京したばかりで大学に入っても友達が出来なかった僕に最初に声をかけてくれたのは香椎さんだった。
その後香椎さんがサークルに誘ってくれて二つ返事で入ったものの、華やかで若気の至りって言葉が似合う飲み会なんてものは一切なし。日陰の三号館と呼ばれる廃墟にも似た離れの部室に集まってお茶やオレンジジュースを飲みながら世界の現状や政治の話を組み交わすだけ。
特殊な空気は顔合わせの時から感じていた。
メンバーは自分を含めたったの六人。
皆真面目そうなメガネ男子で香椎さんは唯一の女子。
その香椎さんがホワイトボードに「平和って何?」と書いた瞬間に激しく後悔した。

それでも綺麗な香椎さんに会いたくて指定の時間に部室に通ってはみたがさすがに7度目の「有能な政治家とは?」の議題中、香椎さんが一人の意見に大きく頷いた後、他の人に巧みに話を繋げている様子が一瞬田原総一朗に見えてしまい限界を感じて辞めることにした。
香椎さんは残念がりながら「若さとは自由を謳歌する時間を意味するもの。あなたの自由を何者も奪えないものね」と流暢に言って見送ってくれた。

大学を卒業して就職浪人になった僕はもう香椎さんに会うこともないよなと思っていた。
地元のビデオ屋でバイト中にDVDを落とした女性がいて大丈夫ですかと駆け寄ると香椎さんでそこから色々あってどういうワケか香椎さんと僕は付き合っていた。
香椎さんは外資系の会社に就職したもののやりがいを感じずすぐに辞めてアルバイトと週3でボランティア団体の慈善活動に出かけていた。
僕も一度「面白いから」と駆り出されたが朝の5時から海沿いに落ちた空き缶を夕方まで拾う行為を面白いとはどうしても思えず二度と参加することもなかった。
デートももっぱら博物館や美術館などが多く学芸員より弁の立つ香椎さんの説明に圧倒されてるうちに日が暮れて9時には解散。キスはもちろん手を握ることもなく半年が過ぎた。

ある日の夜。駅までの道、香椎さんが深刻そうにつぶやいた。
「私といて楽しい?」
「楽しいよ」
「私…昔から真面目で学級委員長とかばっかりやってて体育以外は常にトップの成績でそれだけを頼りに生きてきてしまって…こんな私といても君を苦しめるだけよね。別れましょう」
「そんなことないよ…」
そう言ってはみたけどそれ以上言葉が出てこなかった。
香椎さんを見送る駅に着いた。
「今までごめんね」
香椎さんはそっとつぶやいて僕にキスをした。それが最初で最後のキスだった。


2年経ちようやく就職した僕の元にエアメールが届いていた。
「元気ですか?アフリカは今日も快晴です」
同封された写真の中で現地の子ども達に囲まれた香椎さんの笑顔は美しかった。
相変わらず日本でくすぶる自分へのビンタの様なその笑顔を見て小さくため息をついた。

※この日記に関するお問い合わせ、質問、意見などは一切受け付けておりません。
また、この日記を読んでおい!みんな!エドはるみどこ行った?などの苦情もお断りいたします。

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by youngas | 2009-06-16 22:40 | やがちゃんのXX KLUV2
2009年 06月 09日

やがちゃんのXX KLUV2

やがちゃんのXX KLUV2とはYOUNGASの昨日、友達の結婚式の招待状が来たけど場所が熊本だったほう・シノダが完全妄想で理想の逢い引きをしてみるコーナーです。

第12回<吉高由里子>

「もっとましな言い訳できないのかよ!」
男女が駅前で喧嘩している。いちいち通る人が振り返って見てるのは怒鳴ってるのが女性の方だからだ。
「寝坊した…ってさ。あんたには笑いのセンスっていうもんが1ミクロンもないわけ?」
「そう言って俺がジョージクルーニーに足踏まれてて動けなかったって言ったら殴るくせに」
「ジョージクルーニーじゃ殴るわね」
「誰ならいいんだよ」
「六平直政」
「誰だよ」
「知らないの?あ~もうダメだ限界じゃあね」
こうして由里子が足早に去っていくのを見送るのは何回目だろう?沸点がわからない、ツボがわからない、だいたい何考えてるかわからないんだから手に負えない。それなのに待ち合わせては毎週の様に会ってデートしてるんだからご苦労様だ俺。
だいたい今日だって俺は待ち合わせに遅れたわけじゃない。
「待ち合わせに遅れたら何て言い訳するの?」と聞かれて「寝坊したとか」と答えただけなのだ。
でも、ほら、こんなこと考えてたら由里子が戻ってきた。

「お腹すいた」
「そうだな」
「あんたん家行こう。ご飯作ってあげる」
「うん」


振り回される。と使う人がいるけど簡単に使って欲しくない。振り回される。とはこのことだ。辞典の例に是非採用して頂きたい。


ある日の夕方。由里子からの着信。
「明日あんた暇?」
「暇じゃない。バイトだ」
「バイト。ふ~ん」
「前に言ったじゃん」
「何時に終わるの?その後ならいいでしょ?」
「明日は深夜番。それも前話したろ」
「あ、そう。じゃあね」
電話が切れた。
何だよあいつ。そりゃ俺だってムカつく時もある。


深夜バイトが終わり明け方に部屋に着くと部屋のドアに紙袋がぶら下がっていた。
結構大きい。
部屋に入り開けるとホールケーキが入っていた。
取り出した時に紙きれが落ちた。拾い上げると文字が書いてある。

〈自分の誕生日も忘れるほど働いてんじゃねーよ!ゆりこ〉

あ。俺誕生日か今日。

朝日が差し込む部屋で俺はちょっと幸せな気分になった。

※この日記に関するお問い合わせ、質問、意見などは一切受け付けておりません。
また、この日記を読んでドラマ「ぼくの妹」のチープな台詞としょうもない展開に大滝秀治だけリアル過ぎたなどの苦情もお断りいたします。

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by youngas | 2009-06-09 21:56 | やがちゃんのXX KLUV2
2009年 06月 02日

やがちゃんのXX KLUV2

やがちゃんのXX KLUV2とはYOUNGASのこないだやる気まんまんのオット君人形を女子だらけの飲み会前に衝動買いしちゃってさすがにロッカーに預けて行ったほう・シノダが完全妄想で理想の逢い引きをしてみるコーナーです。

第11回<南明奈>

遠くで花火が上がっている。
土手の脇にある小さなトンネルで仰向けに寝転がったまま唾を吐くと血が混じっていた。
腫れた顔のまま右足を引きずり夜の街を歩いていく。浴衣姿の女の子や、粋がる中学生たち、色んな人たちの間を傷だらけで歩いていく。
「キャッ」
女の子が俺の顔を見て声をあげる。
誰もが振り返っている。そりゃそうだ。家に着き倒れこんだ後覗き込んだ鏡を見てぞっとした。痣で顔の半分が紫がかっているし鼻血は両鼻から垂れている。
なぜこんなことになったのか?
夕方前に記憶を巻き戻してみよう。


「4時に神鳴様の境内の前で」
明奈の一方的な電話で目を覚ました。今日はバイトを休んで明奈と地元の花火大会に行く約束をしていた。
正直全く気乗りしない。窓を開けて空を見上げる。嫌がらせ級に晴れている。
「中止…は無いな…」
仕方なく支度をして地元で神鳴様と呼ばれる神社へと向かった。

4時半―。明奈は現れない。携帯もつながらない。メールも返しがない。
そろそろ嫌気がさして石段から立ち上がったところで
「ごめ~~ん!!!」
と高い声が響いた。さすがに遅いと一喝しようと振り向いて固まった。初めて見る明奈の浴衣姿。
ヤバい。可愛すぎる。
「ごめんね、マジで。これ着るのに時間かかっちゃってさ」
俺はすぐに許して土手へと歩き出した。露天や警備の人達、土手へと向かうたくさんの人々で賑わいが増していく。
公園から聞こえるヤンキーたちの高笑いにドキッとしながら嬉しそうな明奈に俺はもっとドキドキしていた。

「わたあめ!」
明奈に言われるがままに購入。
幸せそうだ。俺も幸せだ。
土手まで来ると人ゴミはピークで上るのもやっとだ。
「あっち!あっちのがたぶん空いてるよ!」
明奈が根拠なく指を指す。俺は手を引かれるままにそこへ向かう。
なんとなく二人分の場所を確保してそこに腰掛ける。
ハンカチをポケットに入れておいて良かった。躊躇なく明奈はそこへ座り、当然地べたへ腰掛ける俺。
「今何時?」
「5時10分」
「まだ超あるじゃん!」
自分でこの時間に設定したくせにという言葉は当然飲み込んで苦笑う。
「ねぇ何か面白い話してよ」
明奈のムチャぶりに慌てながらも俺は客観的に見たら頑張ったほうなんじゃないかと思う。

「ここだべ!」
後ろから声がした。さっき公園でたむろしていたヤンキー達が真後ろのブルーシートにやってきた。明奈が睨む。やめてくれ!と魂で叫ぶ。そして悪夢はすぐに訪れた。

「何だおめぇ」
「うるさい!」
明奈の気の強さは一体何なんだ。
「あ~ン?何だてめぇ!」
相手は3人。しかし明奈は動じていない。バカなのか?
「うるさいからうるさいっつったんだよ!」
「てめぇこのアマ!!」
「待ってください!」
間に飛び込む俺。
「か、か、彼女は悪い娘じゃ…ないんす…」
場が凍りついた。
明奈は白い目をして俺を睨んでいた。




「大丈夫っ?!」
明奈が部屋に飛び込んで来る。血だらけで腫れ上がりながらも苦笑いをする俺。ヒリヒリする。
「ねぇ!!大丈夫なの?」



あの直後ヤンキー達に奇声を上げながら飛びかかっていく明奈の後ろ姿を最後に俺も明奈も記憶が飛んでいた。


「痛てっ!」
「しみるよね?でもお薬だからガマンね!」
消毒液と絆創膏を手に手当てをしてくれている明奈がニコッと笑いかけ俺もひきつりながら笑い返した。



翌朝。テレビでニュースが流れている。
「神鳴町の花火大会で陰惨な事件です。ブルーシートに巻かれた若者3人の遺体が川沿いのプレハブで見つかりました。いずれも暴行の加えられた痕があり、何らかの事件に巻き込まれたと見て地元警察が捜査を―」
「出来たよ~!アッキーナ特製オムレツ!!」
明奈が笑顔でオムレツを運んでくる。
俺はひきつり笑いのまま失禁していた。
そして頭痛の間で明奈が
「てめぇビビってんじゃねぇよ!」
と俺をトンネルまで引きずっていくイメージがフラッシュバックして身震いした。まさかそんな…。


明奈が顔を右に倒して言った。
「残さず食べてネッ」

※この日記に関するお問い合わせ、質問、意見などは一切受け付けておりません。
また、この日記を読んで「フジロックは音楽を聴くというより感じに行くところだよね」って言いながら一回も行ったことないヤツなどの苦情もお断りいたします。

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by youngas | 2009-06-02 23:42 | やがちゃんのXX KLUV2